トルジャバン 韓国の岩海苔のふりかけ

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ソウルに住むソンヘちゃんが、送ってくれました。
ありがとうねー!
むかーし、韓国に行ったときに露店で買った味が忘れられなくて、
でも名称がわからず、
あーでこーで、と説明したら、ああ、あれね、といった感じで、送ってくれました。

よく見かける、シートタイプの韓国海苔より、味が濃いです。
ごはんにかけて食べるとおいしいです。
十穀米や、古代米なんかのごはんにもぴったりです。
あっという間に無くなってしまったので、
楽天で、韓国、海苔、ふりかけ、で検索したら、沢山でてきましたよ。
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Commented by いまじん at 2010-12-19 01:41 x
高級な食品には沈黙のおいらですが、この手の食品は得意です。
日本のふりかけって実はすごくて、いろいろ混ざっている顆粒の比重が同じになるように調製されてるんですね。それで最後まで均一に混じって袋からパラパラと・・・。市販のごま塩と自分で作ったごま塩を比較すると、後者は柿ピーのように両者が分離してしまうんです。近年ドライフルーツ入りのシリアルなんかも頑張っているようです。あとはどんな例があるかな・・・?
ふりかけって食品社会(?)の地位は低い感じがするんですがかなりのハイテクだと思います。
Commented by ayaghann at 2010-12-21 12:21
◎いまじんさん 
またまたコメントいただいてから遅くなりすみません!
たしかにふりかけの地位低めかもしれませんね、、 
(錦松梅が、わざわざ「高級」ふりかけ、と呼ばれてるし)
しかし普段は比重の事までまったく気がつかずに、ただただおいしくたべていましたね。 
作り手の方々はご苦労なさってるんだなぁ。 
他の食品にもいろんな技術があるんでしょうね。 

工場見学とか行きたくなりました
Commented by いまじん at 2010-12-22 19:50 x
錦松梅が「高級ふりかけ」とは・・・。佃煮みたいなもんでしょ、あれ。でもお茶漬けにするからいいのかな?
それじゃ高級ついでに西の横綱は船場山本の「えびすめ」でどうでしょうか。もう全然ふりかけじゃないですね。
柿ピーの柿の種で結構分厚くてひびが入ってて味付け濃い目のが有るじゃないですか。あれってピーナッツの比重にあわせる努力の結果ですよね。
Commented by ayaghann at 2010-12-25 12:57
◎いまじんさん 確かに錦松梅、佃煮みたいな感じもありますよね。
逆に、この紹介した海苔のふりかけも、『佃煮』と書いてあって、ぜんぜん佃煮っぽくないんです

えびすめっていうのは調べたら塩昆布なんですか?お茶漬けにして食べたいですね~


それから柿ピー。ひびが入って濃い目の味付けありますあります。
驚くばかりですね。さすが柿の種、しらずしらずに食べてしまう魔力なだけの工夫があるわ
Commented by いまじん at 2010-12-27 17:10 x
えびすめ、こいつはお茶をかけて、ほとびてくるといい出汁が出ます。大阪土産はいつもこれかな。ただの塩昆布とは一線を画しています。

上方の昆布屋さんは「小倉屋」さんという店がいっぱいあるんですがもともと一つの店から分かれた分家みたいなものらしく、えびすめは山本さんが開いた船場のこの店のが本場のようです。
Commented by ayaghann at 2010-12-29 00:26
◎いまじんさん なるほど~~~普通の塩コンブとは違うのですね。
大阪に行く機会が出来たら、買って食べてみたいです!
by ayaghann | 2010-12-17 12:41 | 料理・食べ物 | Comments(6)

好きな事だけを好きなだけして。 モデル・アロマセラピスト石井亜矢子のブログ


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